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ご挨拶

貴農同志会からのごあいさつ

                                 

会長 村 山  昭 二

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 全国でご活躍されている貴農同志会の皆様に、ご挨拶を申し上げます。

 過日、貴農同志会の第24回総会と懇親会をアークシテイホテルで開催いたしました。

 多くの同志の皆様がご出席され、豊かな交わりのうちに終えることが出来ました。心より感謝をしております。今総会で役員改選が行われ、井上昌保会長の辞任により、私、村山昭二が第6代目の会長に選出されました。力不足の私でありますが、他役員の皆様と協力して貴農同志会の発展に寄与したいと思っています。

 さて、同志と言えば、キリスト者であり、自ら酪農業を営み、北海道に酪農を広めるために奔走され、酪農三羽烏と呼ばれた黒澤酉蔵氏、宇都宮仙太郎氏、佐藤善七氏は、私たちの知っているところです。 また、1921年9月1日に興農義塾野幌機農学校理事会は、教育の指導理念をキリスト教の聖書に置く方針を決定していますが、その日、酪農讃歌の歌詞を作詞された賀川豊彦氏が義塾を訪れ、黒澤宅で朝まで学園の未来を語り合ったと伝えられています。

 私たち貴農同志会は、先人の「志」を形骸化させないように、改めて決意させていただきたいと思っています。

 貴農同志会総会後の懇親会に、参加者が肩を組んで、酪農讃歌を合唱していますが、黒澤酉蔵翁の学園創設の思いを、賀川豊彦氏が歌詞に表していることを受け止めて声高らかに歌い続けたいと思っています。

 最後になりますが、来年の7月20日(金)に、貴農同志会の第25回総会と懇親会をアークシテイホテルで開催いたしますので、皆様のご出席をお待ちしております。

 

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